【武の美 -武楽(ぶがく)- 公演案内】【武藝会通信】

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カテゴリ:■芸術・展覧会■( 2 )

■ホタルを通して環境を考える展■新宿野村ビル■

■武楽座でも華の演出でお世話になっている華道家の横井紅炎さんが、新宿野村ビルにおいて行われております『ホタルを通して環境を考える展』にて華(アジサイ)の演出をしています。

『ホタルを通して環境を考える展』は、地球規模での環境悪化が深刻な問題となるなか、ホタルを通じて水や環境を考えることをテーマとした展示となります。

a0077459_17132857.jpg『ホタルを通して環境を考える展』
期 間 平成19年6月4日(月)~6月22日(金)
ホタル鑑賞期間は、6月11日(月)~6月17日(日)午後6時~10時となります。
時 間 午前11時~午後8時
場 所 新宿野村ビル 1階 西側ロビーギャラリー
主 催 NPO 日本ビオトープ協会
監 修 比治山大学講師 梶岡 幹生氏、ひろしま自然の会 会長 守屋節男氏
協 賛 野村不動産株式会社

記念講演会『生き物に学ぶ私たちの生活』について
時 間 平成19年6月13日(水) 午後2時~午後4時
場 所 新宿野村ビル 48階 野村コンファレンスプラザ
主 催 NPO 日本ビオトープ協会
講演者 比治山大学講師 梶岡 幹生氏、横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授 鈴木 邦雄氏
お問い合わせ先 株式会社 カジオカ L.A 「ホタルを通して環境を考える展」事務局 TEL:082-323-4567
協 賛 野村不動産株式会社

 かつては、身近な生活環境のなかに生息していたホタル。最近では、稀にしかその姿を見ることができません。その大きな原因の1つが、地球温暖化という分析結果が出ています。この展示では、私たちがどの様に自然を考え、日常生活の中でどの様な配慮、取り組みを行っていけば、ホタルを呼び戻せるかを様々な展示を使い分かりやすく説明しています。

会場では、ホタルの生育環境を再現したミニチュアガーデンが設けられるほか、各解説パネルの展示、ムービーの上映が行われます。6月11日(月)~17日(日)には、実際のホタルを鑑賞できます。また、6月13日(水)には、ホタルを通じた自然環境再生に取り組まれている比治山大学 梶岡 幹生氏、環境問題の第一人者である横浜国立大学大学院 環境情報研究院教授 鈴木 邦雄氏による特別講演会『生き物に学ぶ私たちの生活』が開催されます。


■また紅炎さんは、八月二十五日(土)観世能楽堂にて行われる第二十三回花影会の、武田志房さんがシテをつとめる半蔀(はじとみ)で「立花供養」という小書(こがき=特殊演出)の立花を活けます。

以下、紅炎さんのインフォメーションより。

a0077459_1714394.jpg
「花影会」
 平成19年8月25日(土)  午後1時開演

 会場:観世能楽堂
     渋谷区松濤1-16-4
     03-3469-5241
                        !
能の舞台で「立花供養」をする。
それは10年〜20年先の夢でした。
今回、そんな夢を現実にするお話をいただき
ました、昨年から準備のため池坊さんにも
勉強のため通い、古道具屋をまわり器を探し、
松を手に入れるため心をくだいてきました。
チラシがまだ出来ていないので、インフォに
あげていませんでしたが、随時更新していきたい
と思います。一世一代の作品(いつもより、
ず〜と小さいと思いますが)凛としたものを作り
たいと思っています。

※いつもお世話になっている武田友志さんがシテ(前シテ 静御前・後シテ 平知盛ノ怨霊)を演じる船弁慶も楽しみです。
ご興味お持ちの方は是非ご連絡下さい。

■雑誌フラワーショップ 特集「世界のフラワーアーチスト2007」にも紹介されています。

a0077459_1713463.jpg7月号
26人の世界のアーチストの特集
かわいいイラストの花コラムも連載しています。
今回 第十二回 は7月号を意識して、ユリの逸話になっています。  
6月10日発売 950円 草土出版
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by bugakuza | 2007-06-07 17:15 | ■芸術・展覧会■

■池坊東京清祥会支部「美しきかな」・魅惑の池坊展 ■蕉雨園■

池坊東京清祥会支部「美しきかな」・魅惑の池坊展 <蕉雨園>をご案内します。

■日本人といけばなの再認識として、いけばなの精神性と普遍性をうったえます。これまでの花展という概念を超え、荘厳な日本建築の中で日本人のルーツをまざまざと見せつける作品を展示します。

a0077459_17573573.jpga0077459_1757561.jpg【日 時】 2007年6月9日(土)・10日(日) 午前11時〜午後6時
【会 場】 蕉雨園(目白)
 東京都文京区関口2-11-17 
 JR山手線目白駅から都バス新宿西口行きで目白台3丁目下車、
 徒歩3分。タクシーで約8分。
 東京メトロ有楽町線江戸川橋下車、徒歩15分
【入場料】 1000円 呈茶料 600円
【主 催】 華道家元池坊東京清祥会支部
【協 賛】 財団法人池坊華道会
【お問合せ】 03-5783-0503

池坊東京清祥会支部は約5年ぶりに支部花展を開催します。
場所は文京区・蕉雨園(しょううえん)。明治30年に建設された明治の貴顕の建物としてたいへん貴重な建物であり、また通常は非公開です。
模したものではない、荘厳な日本建築物を舞台に本物のいけばなを約80瓶展示します。
会場では抹茶の席も設けておりますので、作品を見ながら談笑したり、広大な庭園を歩いてみたりと非日常の日本を満喫していただける花展です。是非、お越しください。

●池坊東京清祥会支部
500有余年の歴史を持つ池坊のいけばなは、その長い歴史の中で素直な表現とみずみずしく伸びやかな姿に美観を求め続けてきました。根底に流れる「草木の命への尊厳」と深い観察により、その時代にそくしたスタイルを創造し、いまもなお発展し続けています。
そして、「華道家元」という表現は、すべての華道の源である池坊にだけ許されたものです。
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by bugakuza | 2007-06-07 16:58 | ■芸術・展覧会■

和太鼓、小鼓、能管などによる力強い奏楽と琵琶語り、そして武道・武術の動きを基にした武踏による躍動的な技藝「武楽」の公演 及び 武藝の稽古、研究を目的とした会「武藝会」の案内です。


by bugakuza
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